会社概要Hino Architectural Design

固定の外観などにこだわらず、
様々な形を使いこなすのが、
私のポリシー

日野建築設計 代表

施主様一人ひとりの最大限の満足を目指して。

「3軒建てないと満足のいく家は出来ない」といわれた時代もありました。
しかし、設計者という立場から考えると、それは設計者の怠慢ではないかと思います。家を3軒も建てる人はごく少数ですし、仮に3軒建てる経済力がある人でも、1軒目から満足できるほうが良いに決まっています。

1軒目でも満足していただくために

「要望を汲み取ることが大切」

1軒目でも満足していただくために必要なものは、施主様の要望を十分に汲み取ることが大切です。これが出来ていると、この後の作業におい て、施主様になり切ってプランすることが可能になり、結果的に満足していただける確率が高くなります。

設計することって、どういうこと?

「仏像を彫るようなもの」

どこで聞いたのか忘れましたが、「仏像を彫るとは、木の中にいらっしゃる仏様の姿を削り出すということだ」という言葉を聞いたことがあります。これを聞いた時、住宅の設計に通ずるものを感じました。施主様の中にあるけど、具体的な形はまだ無い、イメージだけの建物。
それを削り出していくのが、設計者のするべきことであり、やりがいであると思います。

私の設計

このように、設計するということは、基本的には、施主様の要望を形にすることだと考えていますから、当然、一軒ごとに全く違う外観になっています。これを、「設計者として一貫したポリシーが無い」、という人もいるかもしれませんが、私としては、「施主様の要望をくみ取りながら設計できた証だ」と思っています。
固定の外観などにこだわらず、施主様と敷地に対応して、様々な形を使いこなすのが、私のポリシーと考えています。また、安全で健康で快適で省エネであることは住宅の必須条件だと思っているので、意匠性(デザイン的美しさ)を多少犠牲にしても、性能は確保すべきだと考えています。ですので、極端にデザインに偏ったご要望の場合、そもそもそのご要望に共感できないと思いますので、その方に設計を依頼していただけることもないと思います。
例えば、全面ガラス張りの家や、内部・外部ともにコンクリート打ちっ放しの家(=無断熱)を望まれていたとしても、冬は極寒、夏は蒸し風呂、光熱費は非常に高くなることが分かっていますから、良いとは思えません。ですが、本来は、構造と意匠は相思相愛の関係になることが出来ますので、大抵の場合は、打ち合わせの中で、良い着地点を見つけられると思いますし、そうするのが、設計者の腕の見せ所の一つでもあると思います。

日野建築設計 代表 日野 誠

  • ・二級建築士
  • ・管理建築士
  • ・省エネ建築診断士
  • ・徳島県木造住宅耐震診断員

神戸大学工学部建設学科卒業。在学中は、鉄骨造の耐震性の研究を行う研究室に在籍。高気密高断熱を専門とするハウスメーカーにて設計だけでなく現場監督としても活躍。建築士として設計を行うだけでなく、設計と現場を融合させて、質の高い独自の家づくりの完成を目指す。

会社概要Company Profile

日野建築設計
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